伝統と体験、そのすべてへ。

大松 / 清流館 / 清流亭 / 染の技術
それぞれの価値をご覧ください

SCROLL
01

大松とは

80年の歴史と信頼

会社紹介を見る
02

清流館 特別企画展

来場者限定の新しい体験

LINEで体験する
03

清流亭

国の重要文化財、数奇屋造の山荘

清流亭を知る
04

染の技術

職人が生み出す一点の価値

動画を見る

ABOUT

大松とは

大松株式会社

大松株式会社は、明治時代に京都の呉服問屋をルーツに持ち、
80年以上にわたり日本の装い文化と向き合ってきました。

着物を中心に、アパレル・ジュエリー・テキスタイルへと事業を広げながらも、
変わらず大切にしているのは「お客様へのお役立ちの精神」です。

時代が変わっても、本物の価値を届け続ける。
それが私たちの使命です。

SEIRYUKAN

来場が、コレクションになる

清流館 特別企画展

展覧会概要

現代の染表現 1991〜2025
― 染・清流展25回の軌跡 ―

会期
2026年7月7日(月)〜 7月20日(月)
会場
京都市京セラ美術館 北館2階 北回廊

この展覧会で体験できること

本展では、これまでの「鑑賞する展示」に加え、
作品を"体験し、持ち帰る"新しい取り組みを行います。

体験 1

まずは、会員になることから。

LINEに登録することで、
清流館のデジタル会員証を無料で受け取ることができます。

この会員証は、本展の体験の入口となります。

体験 2

来場すると、作品が手に入る。

会場内に設置されたQRコードを読み取ることで、
展示されている染作品のデジタル図録を受け取ることができます。

  • 約80〜100点の作品を収録
  • 動画形式で楽しめるデジタルアート
  • 来場した方だけが取得可能

5箇所に設置されたポイントを巡ることで、
複数の作品コレクションを集めることができます。

体験の流れ

1

LINE登録

2

デジタル会員証を受け取る

3

会場でQRコードを読み取る

4

デジタル図録を取得

5

自分だけのコレクションとして保存

この体験の価値

来場の記録が
"形"として残る

染作品を
コレクションできる

何度でも見返せる
デジタルアート

こんな方におすすめ

  • 着物・染色に興味がある方
  • アートをより深く楽しみたい方
  • 新しい体験をしてみたい方

体験は、会場で完成する。

SEIRYUTEI

水と緑に抱かれた、数奇屋の美

清流亭

清流亭は、南禅寺山門の北に佇む大正初期の数奇屋造の山荘です。
東郷平八郎元帥により命名され、2010年に国の重要文化財に指定されました。

明治・大正期の数奇屋工匠・北村捨次郎による繊細な意匠と、
七代目小川治兵衛(植治)が手がけた、琵琶湖疎水を引き入れた庭園。
かつて文人墨客や美術工芸家たちのサロンとして親しまれた空間です。

現在は大松株式会社が所有・管理し、
建造物保護のため非公開となっていますが、
その美しさの一端をご紹介いたします。

CRAFT

一枚の布に、時間が宿る

染の作品は、機械では再現できない繊細な工程によって生み出されます。

素材選び、図案、染色、仕上げ。
すべての工程に職人の判断と経験が必要とされます。

だからこそ、同じものは二つと存在しません。