大松株式会社は、明治時代に京都の呉服問屋をルーツに持ち、
80年以上にわたり日本の装い文化と向き合ってきました。
着物を中心に、アパレル・ジュエリー・テキスタイルへと事業を広げながらも、
変わらず大切にしているのは「お客様へのお役立ちの精神」です。
時代が変わっても、本物の価値を届け続ける。
それが私たちの使命です。
大松 / 清流館 / 清流亭 / 染の技術
それぞれの価値をご覧ください
ABOUT
大松株式会社は、明治時代に京都の呉服問屋をルーツに持ち、
80年以上にわたり日本の装い文化と向き合ってきました。
着物を中心に、アパレル・ジュエリー・テキスタイルへと事業を広げながらも、
変わらず大切にしているのは「お客様へのお役立ちの精神」です。
時代が変わっても、本物の価値を届け続ける。
それが私たちの使命です。
SEIRYUKAN
現代の染表現 1991〜2025
― 染・清流展25回の軌跡 ―
本展では、これまでの「鑑賞する展示」に加え、
作品を"体験し、持ち帰る"新しい取り組みを行います。
LINEに登録することで、
清流館のデジタル会員証を無料で受け取ることができます。
この会員証は、本展の体験の入口となります。
会場内に設置されたQRコードを読み取ることで、
展示されている染作品のデジタル図録を受け取ることができます。
5箇所に設置されたポイントを巡ることで、
複数の作品コレクションを集めることができます。
LINE登録
デジタル会員証を受け取る
会場でQRコードを読み取る
デジタル図録を取得
自分だけのコレクションとして保存
来場の記録が
"形"として残る
染作品を
コレクションできる
何度でも見返せる
デジタルアート
SEIRYUTEI
清流亭は、南禅寺山門の北に佇む大正初期の数奇屋造の山荘です。
東郷平八郎元帥により命名され、2010年に国の重要文化財に指定されました。
明治・大正期の数奇屋工匠・北村捨次郎による繊細な意匠と、
七代目小川治兵衛(植治)が手がけた、琵琶湖疎水を引き入れた庭園。
かつて文人墨客や美術工芸家たちのサロンとして親しまれた空間です。
現在は大松株式会社が所有・管理し、
建造物保護のため非公開となっていますが、
その美しさの一端をご紹介いたします。
CRAFT
染の作品は、機械では再現できない繊細な工程によって生み出されます。
素材選び、図案、染色、仕上げ。
すべての工程に職人の判断と経験が必要とされます。
だからこそ、同じものは二つと存在しません。